今日は次の打ち合わせまで数時間、時間があいてしまったので、
横浜のナチュラルナインというダーツショップに行って来ました。

 

偶然、ワールドカップ日本代表の大内プロ清水プロがいらっしゃって、
ほかにお客さんもいなかったのでお二人にマンツーマンでコーチしてもらいました!

超豪華!ナチュラルナイン横浜店すごすぎ!!

 

お二人のアドバイスのおかげで、
改善すべきところが見えてきたのであとは黙々と楽しく練習を続けます♪

大内プロ、清水プロ、本当にありがとうございました!

 

今日、大内プロと清水プロに教えていただいたことを以下にまとめました。

ダーツ初心者の方は特に参考になるかと思います。

 

大内プロから教えていただいたこと

 

フォームを見ていただいたところ、
フォームや投げ方は特に問題がないとのこと。

とにかく数投げて、まずは感覚的に慣れることを優先したほうがいいと。

 

グリップは軽めに持ったほうがいいみたい。

なぜかというと、指に力を込めてダーツを持つと、
投げるときに変な角度に力が入りキレイにアーチ状に飛ばないことが多いからとか。

なるほど・・・。

 

また、テイクバックの時はダーツの矢の先は少し上に向くように持つと。
テイクバックでダーツの矢の先をボードに向けたり下に向けたら、
同じくキレイなアーチ状でボードに飛ばせないからあまりよくないと。

大内プロに見ていただいたところ、僕の場合は、
力んでしまうと指に力が入り、テイクバックでもダーツの先が下に向く癖があるようなので、
この点を注意して練習をしていました。

 

また、最初からブルを狙わずにトリプルエリアの内側を大きく狙うといいみたい。
(ダーツライブでいう「ビッグブル」ゲームのイメージ)

これは20などを狙うときも、最初は20の左右2エリアくらい大きめに狙うといいみたい。

なぜかというと、最初から小さいブルやエリアを狙いすぎると、
指や腕に変な力が入って、そのフォームで癖がついてしまうとよくないからだそうです。

だから、大きめの的に向かって、力まず気楽に数なげることで自然体なフォームが癖になり、
そこから徐々に狙う的を絞っていくといいんだそうです。

 

あとは初心者はまずカウントアップでまずは500以上をコンスタントに出すことを目標に、
というお話でした。

 

清水プロに教えていただいたこと

とにかく狙う的・エリアをしっかりと見続けることが大切だと教わりました。

例えば、01やカウントアップでブルを狙うときは、ずっとブルを見続ける。

 

そして「自分の今の投げ方の癖」を客観的に見るといいと。

どういうことかというと、例えば僕の場合は
例えばカウントアップなどブルを基本的に狙い続けるゲームで、
ブルを外した時にボードの右側にダーツがあたる確立が高かったです。

 

これは清水プロいわく、
ダーツを投げた後の腕や手の向きが右側に行ってしまっているから。

きちんと狙う的(ここではブル)を見続け、意識することで、
ダーツを投げた後、ブルに向かって腕や手が向かうので、
結果的に狙った場所に当たりやすい、ということでした。

 

また、「リズム」も大切というお話を聞きました。

ダーツは1ラウンドで3投しますが、
3投をリズムよく、同じリズムで投げ続けることで、安定してグルーピングできると。

ここでいうリズムはスピードではないので、
ゆっくりでもリズムを崩さずに、同じリズムで投げることが大切とのことでした。

 

2人のプロにマンツーマンでコーチしてもらえるってすごい!

ナチュラルナイン横浜店では
運が良ければ大内プロや清水プロがいらっしゃることがあります。
(毎日いらっしゃるわけではないとのことなので、事前に確認されたほうが安心です)

ダーツグッズも充実していて、
店員さんも皆さん親切にグッズの相談に乗ってくださいます。

「プロにアドバイスしてもらいたい」
という方はナチュラルナインのようなプロの方もいらっしゃるダーツショップや
ダーツバーを探してみるとよいかと思います。

大内プロ、清水プロ、今日は本当にありがとうございました!