ダーツ初心者のAフライトへの道

2012年8月22日に人生で初めてダーツをした僕「みぞれ」が、2012年中にAフライトを目指すチーム「ムーニーズ」に加入し、Aフライトへの道をまとめているブログです。日々の練習結果やダーツ用語やルールなどを忘れないようにこのブログでメモしてます。

2012年08月

実は・・・

今月8月22日に人生初ダーツをしたレベルの僕ですが、
2012年末までにAフライトを目指しています!

今はポール師匠の教えをベースに基礎練習中です。
(実は今日、ダーツボードが届きました。それについてはこのあと別記事にまとめますね) 

僕以外にも2012年末までにAフラを目指すメンバーが数人いて、
「ムーニーズ」というチームを発足して週1回、都内のダーツバーで練習を開始しました。
(僕は「みぞれ」として参加中!)

明日は2回目のムーニーズによる練習です。
チームメイトの足を引っ張らないように特訓しないと! 

「ダーツって何?」というレベルから、
先週の1回目のムーニーズ練習会で自分の課題が少しずつ見えてきました。
(コレについても別記事で詳しく書きます)

今年中にAフライトを目指して最大限やっちゃります!
(ちなみに今はCフライト!)

今回、人生初ダーツにチャレンジするにあたり、
2つだけ買ったものがあります。

1つはマイダーツ
もう1つはダーツ上達DVD


このダーツ上達DVDですが、
ダーツの世界チャンピオン「ポール・リム」がCフライトの初心者でも
10日間でAフライトになれるようなダーツ上達法をまとめてくれているDVDです。

自宅にマイダーツボードが届いたら、
本当に10日間でスコアを上げることができるか、チャレンジしてみます。


ただ、人生初ダーツにチャレンジする前から、
このDVDを見て、プロのレクチャー&プロの投げ方を勉強してたんです。

すると、人生で初めてダーツを投げた日、
ほとんとダーツをボードに当てることができましたし、
いっしょにプレイしていた方から「フォームが綺麗」と褒めていただきました!

これは確実に、このDVDで紹介されている、
「ABCセオリー」という投げ方をこっそり家で練習していたからです。


初めてダーツする人は自己流で投げちゃうとその変な癖がついてなかなかスコアを上げられなくなるようなので、
まずはきちんとしたフォームでダーツを投げる癖をつけたほうがいいです。

ポール・リムの ダーツ上達DVD おすすめです。

実は…

つい昨日、2012年8月22日に人生初ダーツをしたんですが、
そんな男が2012年中に 週1ダーツ練習でAフライトを目指しています。

しかし、さすがにもう8月末ですから、
週1練習だと今年中に10回ちょっとしかダーツバーに行くことができません。

さすがにこれだとAフラは夢のまた夢ですから、
自宅練習用にダーツボードを注文しました。


自宅用のダーツボードって大きく分けて、

(1)ソフトダーツボード
(2)ハードダーツボード


の2種類があります。

ダーツバーである業務用のダーツボードのほとんどは「ソフトダーツボード」です。

ですから、自宅用も「ソフトダーツボード」にしようと思っていたのですが、
どうやら安いソフトダーツボードはダーツがボードに刺さるとき、音が凄いんだそうです。


じゃあ、自宅でダーツを練習する方法は

(1)ハードダーツボードを使う
(2)音対策もされている高品質なソフトダーツボードを使う 


この2つの選択肢になります。


最初は音のあまりしないハードダーツボードで練習しようと思ったのですが、

・ハードダーツボードとソフトダーツボードはサイズが微妙に違う
・ハードダーツ用にダーツの先端(ティップ)をプラスチック製→先端の尖った金属製に変える必要がある
・ボードにダーツが当たらなかったとき、壁に傷がつきやすい


というデメリット、欠点がどうしても気になったので、
奮発して、音対策もされている高品質なソフトダーツボードを注文しました。


一般的な数千円のソフトダーツボードはプラスチック製のチープな作りとなっていて、
とにかくダーツが刺さる時の音がうるさく、振動もあるようで、
共同住宅には向かず、夜間も練習ができません。

しかし、スコアの自動計算もしてくれるような高品質なソフトダーツボードですと、
通常のボードと比べて高額な分、振動防止&音防止が考えられた作りになっています。


自動計算&音対策のされたソフトダーツボードはいくつかありますが、
私は

ダーツライブ 100S


にしました。


これから通うダーツバーで採用されているダーツボードが「ダーツライブ」だったので、
少しでもダーツバーと同じ仕様、雰囲気で自宅でも練習できるようにコレにしました。

ただ、「ダーツライブ100S」は人気商品のため、
通販やネットショップではどこも「在庫切れ」状態。

唯一在庫があったのがこちらのネットショップでした。 
(販売元に電話で問い合わせましたが上記ネットショップかドンキホーテの一部店舗のみで買える、との回答でした)


また、ダーツボードだけでは練習ができません。

ダーツボードを壁に直接釘でくっつけることもできますが、
お家の都合でなかなかそうできないご家庭もあると思います。

うちもダーツボードを壁に直接釘で打ち付けることができないので、
下のダーツボード設置専用スタンドも注文しました。






音が小さく自動計算もしてくれるソフトダーツボード 「ダーツライブ 100S」と、
ダーツボードを設置するためのスタイリッシュなスタンド「DY01-BK」 を本日注文したので、
また届いたらレビューしますね。


さて、楽しみだ♪

初心者向けのおすすめマイダーツ オレンジダーツセット には
シャフトセットもついてきます。

このシャフトセットの袋の中に、3本のシャフトが入っています。

シャフトには小さい丸いリング(輪っか)がついているんですが、
これ、何気なく「郵送時に壊れにくくするためかなー…」と思って外していたんですが…

 どうやらこれ、「シャフトリング(指輪リング)」というもののようで、
シャフトから外してはいけなかったようです。。。

このシャフトリングをシャフトにつけている状態でフライト(羽の部分)をつけることで、
フライトが外れにくくなるそうです。

YouTubeにシャフトリングに関する詳しい解説動画があったのでこちらも参考にしてください。

僕の買った初心者向けおすすめマイダーツはこちら。

 


初心者にぴったりなマイダーツの詳しい選び方については別記事でまとめますが、
以下の点をおさえておけばOKです。

(1)バレル(持つところの金属部分)は「タングステン製」がいい。
(2)シャフト(羽の部分)は比較的大きめのものがいい。
(3)いろいろ揃えるのは大変だから全部セットになっている物がいい。


このポイントに当てはまるのが、 オレンジダーツセットです。


「初めてのマイダーツ、どれを選んだらいいかわからない…」
という方はこちらのページで詳しく解説されています。


 「マイダーツ、選ぶのが面倒…初心者にオススメなのはどれ?」
という方はオレンジダーツセットで決まりです。 

8月22日に人生初ダーツをしてきたんですが、そのとき課題が見えてきました。

ダーツを投げたあと、ダーツがフラッフラしながらボードへ向かうんです。

ほかの人みたいにスッとボードへダーツが飛んでいかずに、
フラッフラしながらボードへ飛んでいくんですよねぇ。。

これは投げ方が悪いのか、持ち方(グリップ)が悪いのか…

原因を探していきながら、スッとダーツをボードへ飛ばせるように練習してみます。

8月22日、都内某所。

人生初のダーツにチャレンジしてきました!

 今回いっしょにダーツにいってくださった方に、
事前に「マイダーツ」と「ダーツ上達DVD」を紹介してもらっていました。

DVDを見ながらイメトレをして、
マイダーツも説明書も特になくわけわからないなりに準備をして、
いざダーツバーへ!

 「的に当たればいいなぁ・・・」くらい自信がなかったんですが、
8割がた、ダーツボードにダーツを当てることができました。

あのDVDでダーツを投げるフォームをイメトレしたおかげ?!

 2012-08-23

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こちらが初ダーツの結果。(スタッツ?スコア?なんて言うんだろ?)

 初ダーツでいろいろと課題も見えてきたので、
ダーツの上達に向けてやっちゃります!

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