ダーツ初心者のAフライトへの道

2012年8月22日に人生で初めてダーツをした僕「みぞれ」が、2012年中にAフライトを目指すチーム「ムーニーズ」に加入し、Aフライトへの道をまとめているブログです。日々の練習結果やダーツ用語やルールなどを忘れないようにこのブログでメモしてます。

タグ: ダーツボード

さて、自宅でダーツの練習をするために注文した、
ダーツボード「ダーツライブ100S」とダーツボードスタンド「DY01-BK」


ダーツボードスタンドの方は注文した翌日に届いたのですが、
ダーツボードの方は土日も挟んでしまったので5日後に届きました。

まずはダーツボードスタンド「DY01-BK」を組み立てていきます。


▼ 開封したところ。

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▼ 説明書に添って組み立てていきます。組立途中。

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▼ はい!ダーツボードスタンドの完成です!

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ダーツボードスタンドの組立は30分くらいかかりました。

DIYとかされている方はもっと早く組み立てられると思います。
(逆に普段全くDIYなどやらない僕でも30分で作れました)




次に、このダーツボードスタンドに
ダーツボード「ダーツライブ 100S」をくっつける作業です。


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これが意外と大変でした。

まず、ダーツボードの中心(ブルの部分)の高さが床から173cmになるように高さを測って、
次にダーツボードスタンドのボード設置版にネジ(ビス)をさします。

結構ボード設置版が硬かったので、 ネジをさすのにチカラが必要でした。
女性やチカラのない人は男性に頼むか電動ドライバーを使ったほうが楽です。

ダーツボードスタンドにダーツボードをくっつけるのに30分ほどかかりました。


▼ いよいよ、自宅がダーツバーっぽくなりました!

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どうでしょうか?

今回買ったダーツボードスタンド「DY01-BK」は、
3段の棚もついているのでダーツや関連グッズもまとめておいておくことができます。

そして、ダーツボード「ダーツライブ100S」ですが、 
これ、ダーツバーにあるダーツライブと同じような効果音がなるので、テンション上がります!
(近いうちに動画でアップしますね)



ちなみにダーツライブ100Sには6本のソフトダーツもついているので、
マイダーツを持っていないお友だちやご家族とも自宅でダーツが楽しめます。

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2012年末までにAフライトになるため、 
自宅でもダーツバーのように楽しくダーツの練習をします!



▼ 今回買ったソフトダーツボードとダーツボードスタンド

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ダーツボード「ダーツライブ100S」


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ダーツボードスタンド「DY01-BK」

実は…

つい昨日、2012年8月22日に人生初ダーツをしたんですが、
そんな男が2012年中に 週1ダーツ練習でAフライトを目指しています。

しかし、さすがにもう8月末ですから、
週1練習だと今年中に10回ちょっとしかダーツバーに行くことができません。

さすがにこれだとAフラは夢のまた夢ですから、
自宅練習用にダーツボードを注文しました。


自宅用のダーツボードって大きく分けて、

(1)ソフトダーツボード
(2)ハードダーツボード


の2種類があります。

ダーツバーである業務用のダーツボードのほとんどは「ソフトダーツボード」です。

ですから、自宅用も「ソフトダーツボード」にしようと思っていたのですが、
どうやら安いソフトダーツボードはダーツがボードに刺さるとき、音が凄いんだそうです。


じゃあ、自宅でダーツを練習する方法は

(1)ハードダーツボードを使う
(2)音対策もされている高品質なソフトダーツボードを使う 


この2つの選択肢になります。


最初は音のあまりしないハードダーツボードで練習しようと思ったのですが、

・ハードダーツボードとソフトダーツボードはサイズが微妙に違う
・ハードダーツ用にダーツの先端(ティップ)をプラスチック製→先端の尖った金属製に変える必要がある
・ボードにダーツが当たらなかったとき、壁に傷がつきやすい


というデメリット、欠点がどうしても気になったので、
奮発して、音対策もされている高品質なソフトダーツボードを注文しました。


一般的な数千円のソフトダーツボードはプラスチック製のチープな作りとなっていて、
とにかくダーツが刺さる時の音がうるさく、振動もあるようで、
共同住宅には向かず、夜間も練習ができません。

しかし、スコアの自動計算もしてくれるような高品質なソフトダーツボードですと、
通常のボードと比べて高額な分、振動防止&音防止が考えられた作りになっています。


自動計算&音対策のされたソフトダーツボードはいくつかありますが、
私は

ダーツライブ 100S


にしました。


これから通うダーツバーで採用されているダーツボードが「ダーツライブ」だったので、
少しでもダーツバーと同じ仕様、雰囲気で自宅でも練習できるようにコレにしました。

ただ、「ダーツライブ100S」は人気商品のため、
通販やネットショップではどこも「在庫切れ」状態。

唯一在庫があったのがこちらのネットショップでした。 
(販売元に電話で問い合わせましたが上記ネットショップかドンキホーテの一部店舗のみで買える、との回答でした)


また、ダーツボードだけでは練習ができません。

ダーツボードを壁に直接釘でくっつけることもできますが、
お家の都合でなかなかそうできないご家庭もあると思います。

うちもダーツボードを壁に直接釘で打ち付けることができないので、
下のダーツボード設置専用スタンドも注文しました。






音が小さく自動計算もしてくれるソフトダーツボード 「ダーツライブ 100S」と、
ダーツボードを設置するためのスタイリッシュなスタンド「DY01-BK」 を本日注文したので、
また届いたらレビューしますね。


さて、楽しみだ♪

ダーツには、

(1)ソフトダーツ
(2)ハードダーツ

という2種類あるらしいです。

「やわらかいダーツと硬いダーツ?なんのこっちゃ?」
と調べてみたところ、大きな違いがあるようです。


まず、ソフトダーツはダーツ(投げる棒)の先端がプラスチックで柔らかく、
ハードダーツはダーツ(投げる棒)の先端が金属製。


そして、ダーツボード(この丸い的にめがけて投げるらしい)にも違いがあるみたい。

ソフトダーツのダーツボード(的のこと)は、
無数の穴が開いた「エレクトリックボード」なるものを使用していて、
その穴にダーツ(投げる棒ね)がささる仕組みなんだって。

逆にハードダーツのダーツボード(的のこと)は、
「ブリッスルボード」がなんちゃらかんちゃら。
原始的にぐさっと挿すイメージ?


あとはボードの大きさとか距離とか高さとか一部ルールとかいろいろ違うみたいだけど、
大まかに違いがわかったのでとりあえずここまで(笑)


来週の水曜日にほぼ人生初ダーツをするんですが、
そこのダーツバーでは「ソフトダーツ」ができるそうなので、
このブログでもソフトダーツについてメモをしていきます。

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